薄肌はシミができやすい!?長年の悩みの原因が明らかに!

こんにちは、薄肌ねえさんです。

今日はわたしの長年の悩みNo.1「シミ・そばかす問題」について書いてみます。

「なんか私、同年代よりシミ多くない……?」
「日焼け止めも塗ってるのに、なんで?」

20代前半からずっと悩み続けてきたこの問題。
でも最近、薄肌について調べていく中で、
もしかして“肌が薄い”ことが原因だったのでは?と思うようになってきました。

目次

シミ・そばかすと薄肌ねえさんの歴史

10代のころから、肌にそばかすが出やすいタイプでした。
20代に入ると、それが「点」から「面」になってきた感じで…

ファンデやコンシーラーで隠しても浮いてくる。(そして汚く崩れる泣)
どれだけUVケアしても、気がつけば増えてる。

振り返ってみると、

  • 日傘
  • 日焼け止め
  • 美白系スキンケア
  • 美容皮膚科での相談(これはまた近々記事にします!)

など、できる範囲ではかなり対策してきたつもりでした。

でも、「なんで効かないの?」というモヤモヤはずっとあって、
「結局UVケアしても意味ないんじゃないか?そういう業界の陰謀では?」と疑い出す始末。

皮膚が薄いと、シミができやすい!?

そんな中、化粧品開発のこうじ先輩との会話で聞いたのが、
「薄肌の人って、シミが目立ちやすいんだよ」という話。

これを聞いたとき、過去の悩みがひとつにつながっていく感覚がありました。

こうじ先輩いわく──

✔ 表皮が薄いと、メラニンが浮き出やすい

通常、肌の深いところでできたメラニンは、
ターンオーバーを通して時間をかけて排出されていきます。
でも表皮が薄いと、浅いところにメラニンがあるように見えてしまう

つまり、本来なら“肌の奥”にある段階でも、目に見えてしまうんですね。

✔ 紫外線に対する耐性も低い

薄肌は紫外線などの外部刺激を受けやすく、その刺激から体を守ろうとして
メラニンが過剰に作られてしまうことが予測されます。

肌が薄くデリケートな目の周りにシミができやすいのもこれが原因です。

✔ メイクの摩擦や洗顔などでもダメージに

紫外線だけでなく、クレンジングや洗顔の刺激で炎症が起きると、
その跡が色素沈着として残ることも多いんだそう。

薄肌ねえさん

……なるほど、思い当たるフシがありすぎる!!

今からできること、今から見直すこと

薄肌によってシミができやすく・目立ちやすくなるのだとしたら、
「UVケア+美白スキンケア」だけでは足りないのかもしれません。

いま考えていること:

  • 摩擦を減らす(洗顔・クレンジングの見直し)
  • 抗炎症ケアを日常に組み込む
  • ターンオーバーのサポートを意識する
  • 過度な美白(スキン)ケアより、肌の土台を整えるスキンケアへ

あと最近「炎症性色素沈着」というワードもよく見かけるので、
今度専門の人にそのへんも聞いてみたいな〜と思ってます。

まとめ:薄肌とシミ、ちゃんと向き合っていきたい

「肌が薄い」って、見た目では伝わらないし、
自分でも意識してなかったらずっと気づかないまま。

でも、悩みの原因が“薄肌”だったのかも?と思えるようになってから、
ちゃんと自分の肌と向き合う必要性を強く感じるようになりました。

薄肌ねえさん

シミやそばかすも、諦めずちゃんとケアしていきたいな。

これからも肌観察しながら、いろいろ試して、また報告しますね!

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