「肌が薄い」といわれ続けてきた
化粧品メーカー勤務の30代が
敏感ともちょっと違う
“薄肌”と向き合うメディア。
about
薄肌研究室
化粧品メーカーに勤める“薄肌ねえさん”が
「肌が薄いかも」という気づきをきっかけに、
肌を知ることをはじめました。
敏感・乾燥・ゆらぎ肌など、
肌の“なんとなく不安定”に悩む人へ。
肌を知ることは、自分を大切にすること。
肌を知れば、もっと自分が好きになれる。
職場の知見もちょっと借りながら、学び発信する。
そんなメディアを目指しています。
薄肌のきほん
basics of USUHADA
薄肌のきほん
薄肌について、よくある疑問をまとめました。
- 薄肌ってなに?
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薄肌とは、誤ったスキンケアや遺伝的な要素によって、皮膚の最も外側にある表皮が薄くなっているお肌のことです。
外部刺激(乾燥・摩擦・紫外線など)の影響を受けやすく、
・赤みが出やすい
・ヒリつきやすい
・スキンケアやメイクで調子が左右されやすい
といった特徴があります。
「生まれつきの肌質」と「スキンケアや生活習慣によって一時的に薄くなっている状態」の両方があり、すべてが同じ原因とは限りません。 - 薄肌って病気なの?
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薄肌は病気ではなく、「肌状態のひとつ」と考えられています。
ただし、バリア機能が低下している状態が続くと、肌荒れや炎症を起こしやすくなるため、結果的に敏感肌のようなトラブルにつながることがあります。
違和感や強い炎症がある場合は、自己判断せず、皮膚科での相談も大切です。 - 薄肌かどうか見分ける方法は?
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いくつかのサインから、薄肌傾向かどうかを判断することができます。
たとえば、
・洗顔後すぐにつっぱる/乾燥しやすい
・少しの摩擦でも赤みが出やすい
・化粧品がしみることがある
・季節や体調で肌状態が大きく変わる
こうした特徴が複数当てはまる場合、バリア機能がゆらぎやすい「薄肌傾向」である可能性があります。
なお、脂性肌であっても薄肌のケースはあり、「皮脂が多い=バリアが強い」とは限らない点には注意が必要です。








